株式会社subzero
- 課題
- 人材、モバイル、イベント、ものづくりと事業が広がり、それぞれが別のサイトを持っていた。会社として何をしているのかを一度に見せる場所がなかった。
- やったこと
- 014つの事業を1ページに並べ、それぞれの専門サイトへ送る構成にした
- 02登録支援機関・届出電気通信事業者・古物商の3つの許認可番号を会社概要に明記した
- 03問い合わせはGoogleフォームに寄せ、サイト側にフォームを持たせない作りにした
- 041ページで完結する静的サイトとして組み、事業が増えても足せる並びにした
- 結果
- 4つの事業と、それぞれの専門サイトへの入口が1ページにまとまった。
- 担当した範囲
- ホームページ制作構成の設計からデザイン、実装まで一貫して担当
- 公開中のサイト
- subzero.co.jp
ご依頼をいただいた時点の状況
2023年4月設立。特定技能外国人の支援から始まり、電気通信、イベントとキッチンカー、レジンのウォールパネルとオーダーメイド家具へと事業が広がってきた会社です。
事業ごとに専門サイトがあり、それぞれは機能していました。ただ「株式会社subzeroとは何の会社か」を聞かれたとき、見せる先がありませんでした。
考えたこと
事業を4つ抱える会社のサイトで迷うのは、どこまで書くかです。
各事業の詳細を載せると、すでにある専門サイトと重複します。かといって社名と理念だけでは、何をしている会社か分かりません。
そこで一覧して、送り出す役割に絞りました。 4事業を1ページに並べ、それぞれ一行の説明と、専門サイトへのリンクだけを置いています。詳しく知りたい人は、その先で読めます。
やったこと
会社概要には、登録支援機関(24登-010738)、届出電気通信事業者(関東A-05-20720号)、古物商許可(神奈川県公安委員会第452670010211号)の3つを明記しました。領域をまたぐ会社ほど、それぞれの許認可を持っていることが信用の根拠になります。
問い合わせはGoogleフォームに寄せ、サイト側にフォームを持たせていません。協業や取材など用件がさまざまで、定型の項目を決めにくいためです。
その後
1ページで完結する作りなので、事業が増えたときはその枠を足すだけで済みます。 Up Asia Groupの専門サイトも、当社で制作から運用まで担当しています。