Up Asia Group
- 課題
- 自社サイトがなく、営業でお会いした相手に会社の実態を伝える手段が、名刺と口頭の説明しかなかった。まず名刺がわりになるサイトが必要だった。
- やったこと
- 01受け入れまでの流れを1ページにまとめ、問い合わせの前に検討できる状態にした
- 02導入事例のページを設け、実際に外国人材を受け入れた企業の声を読めるようにした
- 03資料ダウンロードのフォームを置き、問い合わせの手前で接点を持てるようにした
- 04よくあるご質問を独立したページにした
- 05登録支援機関の認定番号と届出電気通信事業者番号を会社概要に明記した
- 06お知らせの更新を継続(直近は2026年1月)
- 結果
- 営業でお会いしたあとにサイトを見ていただくことで、どんな会社が何をしているのかを、相手が自分で確かめられるようになった。
- 担当した範囲
- ホームページ制作、運用・改善構成の設計からデザイン、実装、公開後の運用まで一貫して担当
- 公開中のサイト
- upasiagroup.subzero.co.jp
相談をいただいた時点の状況
2023年4月に設立されたばかりで、自社サイトがありませんでした。外国人材の採用・支援を扱う事業の専門サイトとして、何を載せるかを決めるところから、デザイン、実装、公開後の運用までを一貫してお受けしています。
外国人材の受け入れは、企業にとって制度も手続きも馴染みの薄い領域です。営業でお会いした相手が「この会社に任せて大丈夫か」を確かめようとしても、名刺と口頭の説明しか手がかりがない状態でした。
考えたこと
名刺がわりのサイトに必要なのは、会社の立派さではなく、確かめられる材料です。
外国人材の受け入れは「何から始めればよいか分からない」領域なので、サービスの説明を並べるより、受け入れまでに何が起きるのかを順番に示すほうが伝わります。登録支援機関の認定番号と届出電気通信事業者番号を会社概要に明記しているのも同じ理由で、制度の要件を満たした事業者であることを、読み手が自分で確かめられる状態にしています。
やったこと
受け入れまでの流れ、導入事例、よくあるご質問を独立したページにしました。あわせて資料ダウンロードのフォームを置き、「まだ問い合わせるほどではない」段階の検討者とも接点を持てるようにしています。
その後
営業でお会いしたあとにサイトを見ていただく、という流れができました。お知らせの更新は続いていて、直近は2026年1月です。