Grow株式会社(Marble Sports Academy)
- 課題
- Googleビジネスプロフィールで教室を見つけた保護者の、行き先になるページがなかった。どんな指導をして、いくらかかるのかを確かめる場所が必要だった。
- やったこと
- 01カリキュラムのページで、体幹トレーニングの内容と進め方を説明した
- 02料金と通い放題の仕組みを1ページにまとめた
- 03メールとLINEの2つの問い合わせ導線を、全ページから届く位置に置いた
- 04代表メッセージと企業理念を企業情報に載せ、何を大事にしている教室かを読めるようにした
- 05パートナー募集とスポンサードのページを設け、保護者以外の相手にも入口を作った
- 結果
- 地図から訪れた保護者が、指導内容と料金を体験の前に確かめられるようになった。問い合わせ件数の増加にも間接的につながっていると伺っている。
- 担当した範囲
- ホームページ制作、運用・改善構成の設計からデザイン、実装、公開後の運用まで一貫して担当
- 公開中のサイト
- grow-life.info
相談をいただいた時点の状況
Googleビジネスプロフィールには教室の情報が載っていましたが、そこから先に見てもらう場所がありませんでした。何を載せるかを決めるところから、デザイン、実装、公開後の運用までを一貫してお受けしています。
地図で教室を見つけた保護者が、どんな指導をするのか、いくらかかるのか、どんな人が教えているのかを確かめようとしても、確かめる先がない状態でした。
考えたこと
子どもを通わせる教室を探す保護者が知りたいのは、「うちの子に合うか」と「いくらかかるか」の2点です。
前者はカリキュラムのページで、何をどう教えるのかを具体的に書きました。後者は料金と通い放題の仕組みを1ページにまとめ、探さなくても分かる位置に置いています。代表メッセージを載せているのも、教えているのがどんな人かが、入会を決めるうえで大きいためです。
やったこと
問い合わせの導線は、メールとLINEの2つを全ページから届く位置に置きました。保護者が連絡を取れる時間帯は限られるため、LINEで気軽に聞ける状態を作っています。
パートナー募集とスポンサードのページは、保護者以外の相手に向けた入口です。
その後
地図から訪れた人を受け止める場所ができました。体験に申し込む前に指導内容と料金を確かめられるぶん、保護者に安心して問い合わせていただける場面が増えています。