葉隠勇進株式会社
- 課題
- サービスを検討する自治体・学校と、調理員として応募する人。読み手がまったく違う2つの入口が、1つのサイトに同居する構成だった。
- やったこと
- 01サービス紹介・企業案内・採用の3系統で、それぞれ画面を実装した
- 02採用側は、調理員の仕事、先輩の声、ワークライフバランス、説明会、よくある質問と、応募前に知りたいことごとに画面を分けた
- 03問い合わせとエントリーを、入力・確認・完了の3画面で組んだ
- 04現場の改善事例を記事として足せる形にした
- 05WordPressのテーマとして組み、お知らせと採用情報を自社で追加できるようにした
- 結果
- 記事は258本。現場の改善事例や採用情報が足されつづけている。
- 担当した範囲
- ホームページ制作コーディングを担当(設計とデザインは別途)
- 公開中のサイト
- www.hagakure.co.jp
ご依頼をいただいた時点の状況
1963年創業の、学校給食と公立保育園給食の受託会社です。ソシオークグループの一社にあたります。
当社が担当したのはコーディングです。サイトの設計とデザインは別途進んでいて、それを実装する役割でお受けしました。
組むうえで気をつけたこと
このサイトには、性格の違う2つの入口があります。
ひとつは、給食の委託先を探している自治体や学校。もうひとつは、調理員として働く先を探している人です。知りたいことも、読む順番も、問い合わせの文面もまったく違います。
採用側のページ数が多いのはそのためで、調理員の仕事、先輩の声、ワークライフバランス、説明会、よくある質問と、応募を決めるまでに引っかかる点ごとに画面が立っています。画面の数が多いぶん、どのページからでも採用側とサービス側を行き来できることを確かめながら組みました。
やったこと
問い合わせとエントリーは、入力・確認・完了の3画面で組んでいます。採用の応募フォームは記入項目が多く、送信前に見返せるほうが離脱が減ります。
現場の改善事例(卵のカラ発見、残菜ゼロ、洗剤と水の節約など)は、記事として足していける形にしました。給食の現場で何が起きているかは、委託を検討する側にも、応募する側にも効く材料です。
その後
記事は258本まで増えています。改善事例と採用情報が足されつづけています。