画像圧縮とプロ意識

画像圧縮とプロ意識

あなたはプロ意識をもって仕事をしていますか?

Web制作において『画像の圧縮』は必須ではありません。それをしなくてもページ自体表示されることは表示されるので。

ただプロとしてそれでは良くないですね。当然ですが画像のサイズはページの表示速度に直結します。ページの表示速度はWebサイトの最も重要な要素の一つです。つまり画像の圧縮をしないというのは控えめに言ってプロ失格だと思います。

「プロ」になれるかあるいは「その他多数」で落ち着いてしまうかを決めるのは、そういう「must」だけではなく「should」も自然とやれるかなんじゃないかなーと最近思ってます。

以前の私を含めWeb制作を始めたばかりの人は『画像の圧縮』をやってないことが多い気がします。

『画像の圧縮なんてわからん』と嘆くことはありません。Webでも簡単に画像圧縮ができるサービスがあるのでぜひ使ってみてください。今日からできることなので今日からやりましょう。

https://imagecompressor.com/ja/

 

 

ただしWebサービスというのは便利なのですがフロントエンド開発の自動化・効率化に組み込めません。

ですのでいずれは

  • ビューのテンプレートのコンパイル
  • Sassなどのメタ言語のコンパイル
  • 画像の圧縮

などの処理をファイルの追加・変更を検知して自動的に行ってくれる開発環境の構築方法をブログに書きたいと思います。

2018-10-21T23:39:49+00:00

About the Author:

齋藤大地
取締役。大手Sler出身。三度の飯よりコーディングが好きな人間。得意じゃないイラレやフォトショなどの仕事をしている時は目が死んでいる。使用言語は、Swift、Ruby(Ruby on Rails)、PHP、Javascript、Kotlin(ちょっとだけ)。

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