CapistranoでPermission denied(publickey)。秘密鍵にパスフレーズが設定されていたのが原因だった。

CapistranoでPermission denied(publickey)。秘密鍵にパスフレーズが設定されていたのが原因だった。

CapistranoでEC2にRailsアプリをデプロイしようとしたときにこのエラーが出ました。

Permission denied(publickey)

この記事にあるように考えられる原因は以下3点かなと思いました。

EC2のSSH接続でPermission denied(publickey)と出た時の対処法

次の3パターンが考えられる
1. 間違った鍵で接続しようとしている。キーペアは正しいか確認する
2. 間違ったユーザー名で接続しようとしている。正しいユーザー名かどうか確認する
3. ホスト名が間違っている。ホスト名が正しいかどうか確認する。

 

しかしどれも問題ありませんでした。

結局原因はEC2に置いてある秘密鍵にパスフレーズが設定されていたからでした。

秘密鍵を生成する時にパスフレーズを求められますがここをブランクのままエンターを押しておけばよかったというだけ。

2018-10-29T11:35:17+00:00

About the Author:

齋藤大地
取締役。大手Sler出身。三度の飯よりコーディングが好きな人間。得意じゃないイラレやフォトショなどの仕事をしている時は目が死んでいる。使用言語は、Swift、Ruby(Ruby on Rails)、PHP、Javascript、Kotlin(ちょっとだけ)。

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