ボーカルデビューして思ったことを書きました。

ボーカルデビューして思ったことを書きました。

11/3(土)池袋のmonoというライブハウスでボーカルデビューしてきました🎉🎉🎉

もともと新卒の会社のメンバーでバンドを組んでいてこれまではずっとギターでした。今回ボーカルが参加できないということで楽器隊がローテーションで歌うということに。

初めての舞台だったのですが不思議と緊張はせず!念願のBOOWYのマリオネットを気持ちよく歌うことができました🎤普段カラオケで泥酔しながら歌ってるのでそれと同じように歌うだけでした笑

とてもいい思い出になりました。

 

ブログとして無理やりまとめると『何事もやってみる』ってことがやはり大事だなーってことです。

ぼくは学生時代はまったく楽器をやっておらず、会社に入ってから同期に誘われてバンドを組むことになりました。正直不安もあったんですが「とりあえずやってみるかー」と思って始めちゃいました。かれこれ結成してから5年ほど経つんですが楽器を弾けるようになるだけじゃなく色々な発見ができたのが嬉しいですねー。

たとえば、

  • ギターやらアンプのことを知れた
  • スタジオのことを知れた
  • ライブハウスのことを知れた
  • ライブの一連の流れを知れた
  • 同じようにバンドをやっている人と出会えた

などなど。特に最後の「同じようにバンドをやっている人と出会えた」が非常に価値があることだと思ってます。ギターやらスタジオのことだけだったらまぁググれば出てきますが、人に出会うってのはググってもできませんからね。

プログラミングでもそうですけど、ググっても出てこない情報が人の口からはボロボロと出てくるんですよね。

「勉強会に行ってみる」

「LTで登壇する」

「オープンオフィスを契約してみる」

などなど。

『何事もやってみる』ことで新しい何かを発見することができるんじゃないかなーと、バンド活動を振り返って思いました。

2018-11-05T00:48:40+00:00

About the Author:

齋藤大地
取締役。大手Sler出身。三度の飯よりコーディングが好きな人間。得意じゃないイラレやフォトショなどの仕事をしている時は目が死んでいる。使用言語は、Swift、Ruby(Ruby on Rails)、PHP、Javascript、Kotlin(ちょっとだけ)。

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