Step-to-Rails-Expert.rb#21に参加してきました。

Step-to-Rails-Expert.rb#21に参加してきました。

ここ半年間自分の中で恒例となっているRailsの勉強会にいってきました✏️

Step-to-Rails-Expert.rb#21

 

またまたいろんな話が聞けてサイコーだった😄

個人的にモヤモヤしていたところも聞けたので、それをここに書いておく。📝

・scope、moduleの使い所

Railsルーティング:「namespaceとmodule」「resourceとresources」「memberとcollection」
Railsで多対多モデルを実装する場合のルーティング(moduleオプションの使い方)

・みんなルーティングってどうやって学んでるの?

→ リソースモデリングパターン

・データベース設計、モデル設計を学ぶ際の参考資料

Database Answers①

Database Answers②

Railsで木構造を扱うには

SQLアンチパターン

楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)

達人に学ぶDB設計 徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ

理論から学ぶデータベース実践入門 ~リレーショナルモデルによる効率的なSQL (WEB+DB PRESS plus)

 

色々聞けた!

ただ、質問力が弱いなぁと改めて痛感しました😑聞きたことを端的に表現できるようになりたい😇

 

はい、その他こんな話が出てました。👀

・Railsの改善してほしいところ

→ モデルの命名規則を変えたらどうか。モデル名がgemとバッティングしたら死ぬ。
UsersControllerの対はUserじゃなくてUserModelでは?そうすればバッティングの可能性が低くなる。

・credentialsで環境分けられない

→ credentialsで環境分けられないのでsecret_key_base見つけてくれなくてbuildサーバで複数環境buildしていると辛くなるという話でした。これで解決したという話も。

・並び順の話

→ ユーザが並び替えができる仕組みの辛さについて。考えたことなかったけど確かに「順番」ってカラム設けてたら大変なことになるなぁと思った…話の中では『高プライオリティなものを一つ設定しちゃってあとはcreated_at等で並び替える、ような仕様にしちゃう』みたいな話も。

そして結構みなさん感動してたのがこちら。✨

・Reactを使うなら覚悟が必要。

→ i18nが使えんから多言語化大変。etc😇

・テストはとりあえずは不安なところを書く。

→ 費用対効果的にどれくらいカバーするのがいいのかわからなかったので、参考になりました。

・バグの責任は作り込んだ人だけじゃなくてapproveした人も同様だよね。

→ おっしゃる通り。☹️

・gitのコミットログはwhatじゃなくwhyを書くべし。「追加しました。」「削除しました。」はあかん。何を変更したかはコード見ればわかるので。

→ めんどくさいとやりがちだけどチームで開発するときは特に注意しないとですね。

 

今回も大変有意義な時間を過ごせて満足。

2018-08-05T23:14:26+00:00

About the Author:

齋藤大地
取締役。大手Sler出身。三度の飯よりコーディングが好きな人間。得意じゃないイラレやフォトショなどの仕事をしている時は目が死んでいる。使用言語は、Swift、Ruby(Ruby on Rails)、PHP、Javascript、Kotlin(ちょっとだけ)。

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